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対応に取り組んでいます

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 コロナウィルスが猛威をふるっています。2月より、刻々と新しく入ってくる情報に行政も対応に追われている状況です。保育園も、厚労省からの通達を基本にしながら、松戸市の公立保育園の対応を参考に、また民間保育園への松戸市の要請を踏まえた形で対応に取り組んでいます。

 感染を食い止めたいという一方で、3月というこの時期、1番に頭をよぎるのが卒園する子ども達です。学校が突然休校になり、別れもままならない状態で卒業を余儀なくされた学齢の子ども達のことを考えると胸が詰まります。かと言って、命を守らずしてどうなるのかという議論になるの、また当然のことと思います。
 ピスティスの会では、今のところ3つの保育園ともに卒園式を行う方向です。感染予防のためのご協力をお願いしつつ、縮小した形で予定通り行います。ただし、式以外の行事に関しては、今後の状況を見ながら進めさせていただきます。
 
 3月3日(火)より、3~6年生の相模台児童クラブの子ども達がはこぶねホールで終日過ごすことになりました。感染予防のため、保育園の子ども達はその間ホールを使用しないことにしました。(卒園式のみ使用)また、できる限り多くの子ども達が集まらないよう、若干の行事日程変更をしています。下記の行事予定をご覧いただくと共にご理解いただきますようお願い申し上げます。

お互いを感じられる距離に

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 今年は暖冬で、木枯らしに思わずコートの襟を立てるような日は少ないですね。1月も「もしかしたら雪が降るかも!」と喜んでいる子ども達がいたものの、ごく短時間の降雪で積もるようなことはありませんでした。(卒園児の中に受験生も多いため、降ったら降ったで交通機関の乱れも心配だったのですが…)
ようやく園庭の整備が整ってきました。もともと冬場は霜が降りると遊べないくらいになってしまうので、現在は踏み入れると土の中に靴が埋まってしまう状態です。芝が植えられているので、本来は春先まで足を踏み入れずにそっとしておかなければいけないのでしようが、卒園前のばら組の子ども達には何とか新しい園庭で遊ばせてあげたられたらと思います。今後は倉庫やトイレの建設が行われ、それらができ上がったら駐車場の仕上げに入る予定です。
先日もまた園庭の様子を見に出かけていると、駐車場に色とりどりのきれいなしゃぼん玉がふわふわと飛んでさました。上を見上げると、しゃぼん玉は園舎の3階のテラスから次々生まれてきます。どうやらテラスで遊んでいるたんぽぽ組の子ども達からの贈り物のようです。元気な声も聞こえて来ています。園と遊び場がお互いを感じられる距離に置かれるというのは本当に有難いことだと思うひとときでした。

2つの生活の場が豊かなものになるよう

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 今年はカレンダーの関係で長いお休みをとれたご家庭が多かったようですが、休み中は普段なかなか会えない親類の方などともお会いできたでしようか?
 子ども達はこの時期、人との関わりの中で大きく成長が感じられる時ですね。いつもと違う場所、いつもと違う人、いつもと違う時間の流れなどの全てが子ども達を成長させてくれます。ご家庭と保育圜も然り。2つの生活の場が豊かなものになるよう、今年も手を取り合って頑張っていきましょう。

アドベント

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♪ア~ドベントクランツにあ~かり~がつっくっと♪」とリズミカルに歌声が聞こえ始めました。保育園では、教会磨より少しだけ早ベントの時期を迎えています。
 「アドベント」とは来臨を意味し、救い主であるイエス様の降誕を待つ期間です。 第1アドベントでは1本、第2アドベントでは2本と、クランツのろうそくに火を灯しますが、子ども達はその灯を見ながらクリスマスが近づくことを感じます。
 また、大きくなるにつれ、クリスマスに向かう気持ちも育ってきます。クリスマスにお捧げするページエント(生誕劇)、祝会で演じる劇や合奏の練習、献金箱や 部屋飾りの準備。一人ひとりがその育ちの中で、それぞれ思いを込めてクリスマスが来るのを待つのです。
 2歳以上のクラスでは、お家の皆さんも一緒にクリスマス礼拝・祝会にご参加いただき、イエス様のご降誕をともにお祝いしたいと思います。お忙しい中ではあるかと存じますが、是非ご出席お願い致します。

色づく前の落ち葉も

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 急に朝晩の風が涼しくなり、そのまま一気に冬に向かおうと、季節が大急ぎ し始めているかのようです。そのためか、色づく前の落ち葉も目立つています。
保育園では、11月に入り収穫感謝の時期を過ごすと、本来の教会歴より少し 早くクリスマス(イエス様のご降誕の日)を待つ期間のアドベントに入ります。 それぞれのクラス、年齢に合わせて、アドベントの過ごし方やクリスマス迎え方 は異なりますが、クリスマスを待つ心はみんな同じです。感謝して、静かに、時にはわくわくしながら、御子のご降誕を待ちたいと思います。

「つるべ落とし」の秋の空に

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 まだまだ暑い日が続いていますが、朝夕の気温、虫の声、そしてまさに「つるべ落とし」の秋の空に、季節の変化が感じられます。日が落ちた後、月の美しさにもはっとさせられる季節ですね。
 秋はいろいろな活動に適した季節ですが、感性が研ぎ澄まされる時でもあります。先日、ばら組の子ども達は、油彩画家の井上直さんと一緒にア一卜の世界に足を踏み入れ、良い時間を持つことができました。井上氏は、「絵を自由に描くことが一番大切だと思います。好きに描かせてあげてくださいね。」とおっしゃっていました。上手に描くことが求められてしまいがちな、ある教育の姿があります。大人の不用意な言葉がけで、子どもの感性が失われてしまうこともないとは言えないでしょう。井上氏は「ほめてあげてください。」ともおっしゃられました。子どもの世界と関わる私達大人の責任は大きいと感じた時でちありました。

全ての秋を満喫

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 梅雨の期間が長かったからでしょうか。瞬く間に夏が過ぎてしまったような感覚で9月を迎えています。お盆休みの時期に大きな台風が来たため、帰省で 苦労なさったご家庭もおありだったようですが、それでもおじいちゅんおばあちゃんと過ごした夏休みを嬉しそうに話してくれる子ども達を見ていると、良い夏を過ごしたであろうことが伝わってきます。
 いよいよ秋が近づいてきます。「食欲の秋」「スポーツの秋」「芸術の秋」、欲張つて全ての秋を満喫できるような活動を予定して、充実した日々を送れればと思 つています。

夏に向けてプールの準備を

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新園舎へようこそ!

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新園舎の外観が

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