へいわ1

知恵と力を合わせて

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 6月後半より、いよいよ「新しい生活様式による」通常保育が始まりました 感染をできる限り防ぐための衛生管理、生活の工夫をしながらの毎日ではありますが、それでも子どもたちの顔が揃い、一緒に過ごせる嬉しさを感じています。
 何でもない普通の生活がどんなに有難いことか…。誰もが同じ思いでしょう。 今年度からしばらくの間は、状況を見ながらの保育体制の変更などにご協力いただくこともあろうかと思います。
 また、行事についても検討を重ねているところです。子ども達の成長に合わせて、この時期に経験させてあげたい事を重視しつつ、少しずつ活動を始められればと思っています。どうか、今後ともご理解ご協力お願い致します。
 園とご家庭とで、知恵と力を合わせて子ども達を守っていきましょう!

一日も早く

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 登園自粛要請期間のご協力有難うございまず。
 一日も早く通常の生活に戻れることを願う ばかりです。今は、「みんなが戻ったら00をしたい」「〇〇もしたいね。」など、楽しい計画 と想像の中で心を強く持とうと、園の職員も日々頑張っています。

結ぶ実は

へいわ1 聖書のことば

201705pic035月の聖句

喜び、平和、寛容、
親切、善意、誠実、
柔和、節制です。

ガラテヤの信徒への手紙 5章22節

包み見守ってくださる

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ご入学ご進級あめでとうございます!
 3月に入り、めっきり春らしい気候になりました。普段だとまだまだ硬い蕾であろう花々も次々と咲き始めました。新園舎になって植えた木々も、初めての可愛い花の姿を順々に見せてくれています。角の道沿いのアーモンドの花をご覧に なりましたか? 一時は葉が食われて枯れかけたので心配していましたが、芽生えが見られた時はほっとしました。そして今、次々と咲くピンク色の花に生命力を感じます。アーモンドは神さまの見守りを象徴する木と言われているそうです。
 新年度を迎えて張り切っている子ども達、ちょっぴり不安な子ども達、全ての子ども達を包み見守ってくださる神様を感じながら新学期を迎えたいと思います。

あの方は

へいわ1 聖書のことば

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4月の聖句

 

あの方はあなたがたより先にガリラヤへ行かれる。

マルコによる福音書 16章7節

対応に取り組んでいます

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 コロナウィルスが猛威をふるっています。2月より、刻々と新しく入ってくる情報に行政も対応に追われている状況です。保育園も、厚労省からの通達を基本にしながら、松戸市の公立保育園の対応を参考に、また民間保育園への松戸市の要請を踏まえた形で対応に取り組んでいます。

 感染を食い止めたいという一方で、3月というこの時期、1番に頭をよぎるのが卒園する子ども達です。学校が突然休校になり、別れもままならない状態で卒業を余儀なくされた学齢の子ども達のことを考えると胸が詰まります。かと言って、命を守らずしてどうなるのかという議論になるの、また当然のことと思います。
 ピスティスの会では、今のところ3つの保育園ともに卒園式を行う方向です。感染予防のためのご協力をお願いしつつ、縮小した形で予定通り行います。ただし、式以外の行事に関しては、今後の状況を見ながら進めさせていただきます。
 
 3月3日(火)より、3~6年生の相模台児童クラブの子ども達がはこぶねホールで終日過ごすことになりました。感染予防のため、保育園の子ども達はその間ホールを使用しないことにしました。(卒園式のみ使用)また、できる限り多くの子ども達が集まらないよう、若干の行事日程変更をしています。下記の行事予定をご覧いただくと共にご理解いただきますようお願い申し上げます。

お互いを感じられる距離に

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 今年は暖冬で、木枯らしに思わずコートの襟を立てるような日は少ないですね。1月も「もしかしたら雪が降るかも!」と喜んでいる子ども達がいたものの、ごく短時間の降雪で積もるようなことはありませんでした。(卒園児の中に受験生も多いため、降ったら降ったで交通機関の乱れも心配だったのですが…)
ようやく園庭の整備が整ってきました。もともと冬場は霜が降りると遊べないくらいになってしまうので、現在は踏み入れると土の中に靴が埋まってしまう状態です。芝が植えられているので、本来は春先まで足を踏み入れずにそっとしておかなければいけないのでしようが、卒園前のばら組の子ども達には何とか新しい園庭で遊ばせてあげたられたらと思います。今後は倉庫やトイレの建設が行われ、それらができ上がったら駐車場の仕上げに入る予定です。
先日もまた園庭の様子を見に出かけていると、駐車場に色とりどりのきれいなしゃぼん玉がふわふわと飛んでさました。上を見上げると、しゃぼん玉は園舎の3階のテラスから次々生まれてきます。どうやらテラスで遊んでいるたんぽぽ組の子ども達からの贈り物のようです。元気な声も聞こえて来ています。園と遊び場がお互いを感じられる距離に置かれるというのは本当に有難いことだと思うひとときでした。

2つの生活の場が豊かなものになるよう

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 今年はカレンダーの関係で長いお休みをとれたご家庭が多かったようですが、休み中は普段なかなか会えない親類の方などともお会いできたでしようか?
 子ども達はこの時期、人との関わりの中で大きく成長が感じられる時ですね。いつもと違う場所、いつもと違う人、いつもと違う時間の流れなどの全てが子ども達を成長させてくれます。ご家庭と保育圜も然り。2つの生活の場が豊かなものになるよう、今年も手を取り合って頑張っていきましょう。

アドベント

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♪ア~ドベントクランツにあ~かり~がつっくっと♪」とリズミカルに歌声が聞こえ始めました。保育園では、教会磨より少しだけ早ベントの時期を迎えています。
 「アドベント」とは来臨を意味し、救い主であるイエス様の降誕を待つ期間です。 第1アドベントでは1本、第2アドベントでは2本と、クランツのろうそくに火を灯しますが、子ども達はその灯を見ながらクリスマスが近づくことを感じます。
 また、大きくなるにつれ、クリスマスに向かう気持ちも育ってきます。クリスマスにお捧げするページエント(生誕劇)、祝会で演じる劇や合奏の練習、献金箱や 部屋飾りの準備。一人ひとりがその育ちの中で、それぞれ思いを込めてクリスマスが来るのを待つのです。
 2歳以上のクラスでは、お家の皆さんも一緒にクリスマス礼拝・祝会にご参加いただき、イエス様のご降誕をともにお祝いしたいと思います。お忙しい中ではあるかと存じますが、是非ご出席お願い致します。

色づく前の落ち葉も

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 急に朝晩の風が涼しくなり、そのまま一気に冬に向かおうと、季節が大急ぎ し始めているかのようです。そのためか、色づく前の落ち葉も目立つています。
保育園では、11月に入り収穫感謝の時期を過ごすと、本来の教会歴より少し 早くクリスマス(イエス様のご降誕の日)を待つ期間のアドベントに入ります。 それぞれのクラス、年齢に合わせて、アドベントの過ごし方やクリスマス迎え方 は異なりますが、クリスマスを待つ心はみんな同じです。感謝して、静かに、時にはわくわくしながら、御子のご降誕を待ちたいと思います。

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