最近の記事から

梅雨から夏にかけて

へいわ1


6月の後半は、体調を崩す子どもたちが多く心配が続きました。伝染性紅斑(りんご病)にヘルパンギーナ(結局、最後まで診断がつかないものが多かったのですが)、病名はつかなくても急な高熱に襲われたりと、ご家庭でも驚かれるようなこと多かったのではないかと思います。
 梅雨から夏にかけて、気の抜けない時期がしばらく続きます。保育園での1週間、健康に過ごせることを第一としていきたいと思います。ご家庭でも、週末の生活が子どもたちの体力に合わせたものとなりますようにご協力お願いいたします。(特に、土曜保育を利用しているお子さんは、週のどこかで身体を休められるようにしましょう。)

 

いつも

聖書のことば

7月の聖句

いつも喜んでいなさい。

絶えず祈りなさい。

どんなことでも感謝しなさい。

テサロニケの信徒への手紙  5章16・17節

おさんぽおさんぽ

図書


ひろの たかこ 作
福音館書店
ISBN 978-4-8340-2335-0
http://www.fukuinkan.co.jp/book/?id=1125

おんがくの時間

幼児クラス

梅雨の時期の子どもたちは

へいわ1

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成長させて

聖書のことば

6月の聖句

成長させてくださったのは神です。

コリントの信徒への手紙一

ぽつぽつぽつ だいじょうぶ?

図書

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ぽつぽつぽつ だいじょうぶ?
作:しもかわら ゆみ
ISBN 978-4-06-133321-5
講談社の創作絵本

 

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「あと1歩」のところまで

へいわ1

 新緑の季節となりました。
 さわやかな風を感じられるかと思いきや、急な強い風やギラギラした陽射しに戸惑ってしまいます。もう夏がやってきたのかと驚くような暑い日も増えてきました。子どもも大人も体調管理に十分気を付けて過ごさないといけませんね。
 進級した子どもたちも、新入園の子どもたちも、ずいぶん新しい環境に馴染んできました。まだ休日の後など不安そうな表情も見られますが「あと1歩」のところまでたどり着いた感じです。いよいよ本領発揮の5月になることと楽しみにしています。

嬉しさと寂しさが入り混じる

へいわ1

 テレビでは満開の河津桜が映し出され、いよいよ春に向けて季節が動き出したことを知らせてくれています。坂川の桜が咲き、園庭の桜のつぼみが膨らみ、各小学校の桜の蕾が春いっぱいに校庭を包み込むと、ばら組の子どもたちは元気よく小学生になっていきます。毎年のことながら、嬉しさと寂しさが入り混じる気持ちの中、職員と子どもたちはばら組のお兄さんお姉さんを送り出していきます。
 あと1ヶ月たつと、もうその時がやって来るのですね。楽しかった保育園、仲良しだったお友だち。いったんお別れではありますが、いつでもまた帰って来られる場所として、繋がっている仲間たちとして心の支えにしてもらえたらと思っています。

光の子として

聖書のことば

3月の聖句

光の子として歩みなさい。

エフェソの信徒への手紙 5章8節

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