最近の記事から

「待つ」という意味

新しい月を迎えて

 11月の終わりからアドベントに入りました。イエス様のご降誕のクリスマスまでは逸る心を抑えつつ、心静かにその時を待ちます「アドベント」は「待つ」という意味です。アドベントの4週間、クリスマスへ思いをはせながらも静かに準備をします。お部屋の飾りを見ながら、作りながら、飾りながら、その日を待ちます。
 アドベント礼拝でイエス様ご降誕のお話を聞きながら、その日を待ちます。
 大きい子どもたちはクリスマスを迎えた時のお献さげの練習をしつつ、その日を待ちます。
 どうかご家庭でも同じ気持ちでアドベントの期間をお過ごしいただきますように….。

この方こそ

聖書のことば

201705pic0312月の聖句

今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになった。この方こそ主メシアである。

大切に温めつつ、感謝の中で

へいわ1 新しい月を迎えて

 10月の後半から急に涼しく(寒く)なり、早くなった夕暮れがより寂しく感じられます。それでも日中は、まだまだどこかに夏を引きずっている子どもたち。半袖の腕を振り元気に戸外に飛び出していきます。そして、汗をかいて戻ってくる姿もしばしばあり、その湧き出るエネルギーにただただ感心しています。
 10月にはわくわくプレイデイも終わり、11月から12月にかけては収穫感謝祭からアドベント、クリスマスに向かいます。この期間を大切に温めつつ、感謝の中で過ごせればと思います。今年も各クラスでゆったりと落ち着いた礼拝を守っていきます。

あふれるばかりに

聖書のことば

201705pic0311月の聖句

あふれるばかりに感謝しなさい。

コロサイの信徒への手紙 2章 7節

子どもたちのパワーに

新しい月を迎えて

 朝晩が涼しくなり、過ごしやすい日が多くなってきました。それでも日中は日が出ると暑さをまだまだ感じる季節です。

最近は異常気象もあり、思いがけない時期に台風が来たり、突然のゲリラ豪雨に見舞われたりすることも少なくありません。幼い子どもたちは、そんな気候の中、身体の状態を整え維持していくのに精一杯です。それでも早めの休息、各ご家庭での感染症への配慮により、園内での感染症の拡がりが抑えられているクラスも多いかと感じています。ご協力有難うございます。

この時期にいつも悩まされるのが「わくわくプレイデイ」の当日の天気です。心配せずに当日を迎えた年は、思い返すところ近年は全くありません。体育の日(10月10日)は晴れる…と言われていた時代はもはや過去となってしまいました。

そして今年もまさに台風16号との直接対決になってしまいました。相手が子どもたちのパワーに怖気づいて、逃げ去ってくれることを願うばかりです。

思いを一つに

聖書のことば

201705pic0310月の聖句

励まし合いなさい。思いを一つにしなさい。

コリントの信徒への手紙二 13章 11節

特別な日として楽しむ子どもたち

へいわ1 新しい月を迎えて

 コロナで動きのとれない中での夏、どのようにお過ごしでしたでしょうか?
 ばら組の子どもたちは8月28日(土)の午前中、園内でおたのしみ会を行いました。
 当初の予定より時間も短縮となりましたが、その中でも特別な日として楽しむ子どもたちの様子を嬉しく見させていただきました。日本の夏の風物詩となる夕涼みのイメージで、ヨーヨー釣り、的あて、万華鏡作りなどを体験し、夜店メニューの焼きそばやかき氷をいただきました。通常だと9月に行う梨もぎ(例年は梨もぎ、昨年は見学のみ)にも制限が入り、自然との触れ合いもままならない状況になっていますが、負けずにまたそれに代わる経験を増やして行きだいと思っています。

神は人を

聖書のことば

201705pic039月の聖句

神は人を分け隔てなさいません。

ローマの信徒への手紙 2章 11節

小さな生き物との共存

へいわ1 新しい月を迎えて

「ミーン、ミーン。」 セミの鳴き声に吸い寄せられるように、身体が斜め上の木に向かう子どもたち。汗だくになってトカゲやバッタを追いかけ回す子どもたち。ヒトにある僅かながらの本能行動のうち、幼児的に一番顕著に見られるのが虫の捕獲ではないかと思うくらい、小さな生き物との共存が嬉しそうな子どもたちです。
 大きいクラスは捕虫網と虫カゴを持っての散歩になりました。玄関のメダカは可愛い稚魚がまた増えてきました。「(財)松戸緑と花の基金」よりいただくスズムシは今年も美しい声を披露してくてています。夏は生き物と子どもたちの距離をぐんと縮めてくれる季節です。

平和を

聖書のことば

201705pic038月の聖句

平和を実現する人々は幸いである。

マタイによる福音書 5章 9節

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