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梅雨の時期の子どもたちは

へいわ1

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成長させて

聖書のことば

6月の聖句

成長させてくださったのは神です。

コリントの信徒への手紙一

ぽつぽつぽつ だいじょうぶ?

図書

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ぽつぽつぽつ だいじょうぶ?
作:しもかわら ゆみ
ISBN 978-4-06-133321-5
講談社の創作絵本

 

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「あと1歩」のところまで

へいわ1

 新緑の季節となりました。
 さわやかな風を感じられるかと思いきや、急な強い風やギラギラした陽射しに戸惑ってしまいます。もう夏がやってきたのかと驚くような暑い日も増えてきました。子どもも大人も体調管理に十分気を付けて過ごさないといけませんね。
 進級した子どもたちも、新入園の子どもたちも、ずいぶん新しい環境に馴染んできました。まだ休日の後など不安そうな表情も見られますが「あと1歩」のところまでたどり着いた感じです。いよいよ本領発揮の5月になることと楽しみにしています。

嬉しさと寂しさが入り混じる

へいわ1

 テレビでは満開の河津桜が映し出され、いよいよ春に向けて季節が動き出したことを知らせてくれています。坂川の桜が咲き、園庭の桜のつぼみが膨らみ、各小学校の桜の蕾が春いっぱいに校庭を包み込むと、ばら組の子どもたちは元気よく小学生になっていきます。毎年のことながら、嬉しさと寂しさが入り混じる気持ちの中、職員と子どもたちはばら組のお兄さんお姉さんを送り出していきます。
 あと1ヶ月たつと、もうその時がやって来るのですね。楽しかった保育園、仲良しだったお友だち。いったんお別れではありますが、いつでもまた帰って来られる場所として、繋がっている仲間たちとして心の支えにしてもらえたらと思っています。

光の子として

聖書のことば

3月の聖句

光の子として歩みなさい。

エフェソの信徒への手紙 5章8節

就学に向けての準備とは?

子どもと向き合う

就学に向けての準備とは?

 ばら組の子どもたちは、卒園に向けて卒園式の練習をしています。毎日、嬉しそうな様子で学校へ行くことを話してくれます。「私、ピンク色のランドセルにしたんだよ。」「今度、おばあちゃんが机を買ってくれるんだって!」等々。が、時には知らない世界へ向かう緊張感がその表情に出ていることもないわけではありません。
「もう小学生になるんだから」「こんなことでは小学校に行けないよ」などと言っていませんか? 何気ない言葉がプレッシャーになることもあるので注意したいですね。
 小学校では、保育園のように常に先生の目があるわけではありません。生活の援助や友だちとのトラブルに関しても同様です。困った時にそれを知らせることができないといけません。自分で解決することも必要ですが、それより前に『困ったら大人に知らせる(相談する・助けてもらう)』ことをしっかり伝えておきたいところです。学校では先生、家庭ではその日のことをお父さんお母さんに伝えられるよう、ゆっくりとした時間を作っていくことが大切でしょう。
 基本的生活習慣を基盤に、友だちとのコミュニケーションが豊かに築ければ後は家庭での信頼関係と愛情で乗り越えられることでしょう。2月27日の子育て口座の小宮先生のお話にあったように、お子さんとたくさんお話、認め、褒め、自己肯定感を育てる子育てを意識していけるとよいですね。

雪に大はしゃぎ

へいわ1

 寒い寒い冬になりました。子どもたちは先日の雪に大はしゃぎで、朝いっぱいだったテラスや園庭の雪はまたたく間になくなってしまいました。それに引き換えスロープは朝になると凍りつき、数日間、登降園の際にご迷惑をかけてしまいました。そしてまた今週の後半では雪のマークが出ているようです。小さいお子さんと一緒の際は、無理をせず、行き帰りは安全に注意していただければと思います。

愛着ってなあに?

子どもと向き合う

 保育園に初めてお子さんを登園させた日のことを覚えていますか?「一日中、泣いていないかしら?」「先生に慣れてくれるかしら?」と、通勤中も落ち着かなかったことと思います。そして、きっと今では、どのご家庭でもその心配はなくなり、安心してお預けくださっているのではないかと思います。
 何が変わったのでしょうか…。それは愛着関係です。子どもたちは、自分を委ね安心できる大人を求めています。本能的に、そして経験として相手を選んでいきます。毎日、信頼の中で保育者と関係を密にしていくその積み重ねが愛着となり、安心して羽ばたくための基盤となるのです。
 この愛着関係を築くには、大人側の忍耐も必要です。家庭でも同じです。子どもの思いを優先して、大人が我慢したり予定を変更して都合をつけていくことも多いでしょう。辛いと思うこともあるでしょうが、そんな日々の中で親が親にさせられていくという面もあります。また、子ども中心の生活を受け入れることで、生活がより楽しくなる場合があるのです。
 「今」は、「今」しかありません。日々が過ぎてから「今」を懐かしく思うことでしょう、「今」を大切に過ごしていただきたいと思います。

この三つはいつまでも

聖書のことば

2月の聖句

信仰と、希望と、愛、
この三つは、いつまでも残る。

コリントの信徒への手紙一 13章13節

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