最近の記事から

満足そうな顔を見せて

へいわ1

 雨のため、2週続けて延期になった「わくわくプレイデイ」。10月27日(金)は平日でしたが、ようやくお日様の下、多くのご家庭の皆さんの応援の中で行うことができました。「ミニプレイデイ」という形になりましたが、子どもたちも満足そうな顔を見せてくれ嬉しく思っています。
 これからも様々な行事が天気との戦いになりそうです。雨雲に負けないように、こちらもあっと言わせるような秘策を練らないといけませんね。子どもたちの気持ちがピークに来たタイミングで当日が迎えられる計画を立てていきたいと思っています。

あふれるばかりに

聖書のことば

201705pic0311月の聖句

あふれるばかりに感謝しなさい。

コロサイの信徒への手紙 2章7節

協力すること、思いやること

へいわ1

 園庭から元気なばら組さんの声が聞こえてきます。わくわくプレイデイで踊る曲のかけ声です。ずいぶんと気合いが入っていて、小学生の声かと思えるようなたくましさを感じます。目標に向かっての活動が、子どもたちをまた一回り大きく育てていくのですね。協力すること、思いやることの数多くの経験から、友だち同士の関係もますます深まっていくことでしょう。
 そして、そのばら組の子どもたちの姿を応援しているゆり組すみれ組の子どもたちがいます。声をかける子もいれば、黙ってじっと見つめている子もいます。それぞれの子どもたちが、大きいお兄さんお姉さんの姿から何かを学んでいる目をしています。シブリンググループならではの光景です。初めての今年のプレイデイを迎えるすみれ組さんも、最後のプレデイになるばら組さんも、中堅で支えるゆり組さんにとっても、心と体を育てるプレイデイになることを祈るばかりです。

励まし合いなさい

聖書のことば

10月のみことば

励まし合いなさい。思いを一つにしなさい。

コリントの信徒への手紙二 13章11節

わくわくプレイデイ

行事

 シブリンググループの子どもたち、お家の皆さんと共に「旭ヶ丘第2公園」で行う行事です。運動会をイメージしていただけるとわかりやすいのですが、親子で一緒に身体を使って楽しむことを目的とした、保護者参加型の行事になっています。また、卒園児や近所の子どもたちも競技に参加してくれ、懐かしい顔が並ぶ日でもあります。
日時:2017年10月14日土曜日 9時30分~12時
場所:旭ヶ丘第二公園
 
午前中の競技終了後は、ご家族でお弁当を食べてからの解散となります。

暑い夏、涼しい夏、どのような夏であっても

へいわ1

夏のプールが始まってしばらくすると、不安定な天候の日々が続き雨の落ちる日も多くなりました。楽しみにしていたプールでしたが、なかなか思うように入ることができず、予定していなかった日を急きょプール遊びの日に充てるようにもしました。そんな毎日でしたから、夏が満喫できたかと言えば「やや不完全燃焼」と言わざるを得ないところでしょうか?
そう言いながらも9月はやって来ました。今日は夕涼み会、去り行く夏を送る行事でもあります。暑い夏、涼しい夏、どのような夏であっても、子どもたちを大きく成長させてくれる夏に変わりありません。夏の思い出の最後に、ご家族で楽しんで頂けたらと思います。

梨もぎ

おしらせ 行事

9月の行事から

梨もぎ

 5歳児ばら組は、毎年、高塚新田にある「丸荘園」に梨もぎに行っています。梨園では虫探しの楽しみもありセミを追いかける子、セミの抜け殻を集める子と様々に楽しみます。梨は「一人一つ」の約束になっているので(どのなしにしようかな…)と、梨に穴があくほど吟味している子どもたち。毎年大きな梨をしっかり選び、梨園の方々を驚かせています。
「丸荘園」にお世話になって、もう12年が経ちました。毎年、おいしい梨と笑顔で待っていてくださる梨園の皆さんに感謝です。

分け隔て

聖書のことば

9月の聖句

神は人を分け隔てなさいません

ローマの信徒への手紙一 2章11節

ぱらぱらおちる

へいわ1

♪ぱらぱらおちる

あめよあめよ

ぱらぱらぱらと

なぜおちる♪

「ぱらぱらおちる」の讃美歌は、6月の後半になり梅雨に入ると、落ちて来る雨をながめながら口ずさみたくなる歌の一つです。
雨の日はいろいろな音が聞こえてきますね。私たちが聴いているのは雨そのものが出す音ではなく、雨が何かと触れ合うことで奏でている音です。平和保育園の子どもたちも同じです。一人一人の個性を大切にしつつ、友だちと関わり合う中で響いてくる音、お互いが照らし合う中で見えてくる姿もしっかりととらえていきたいと思います。

成長させてくださったのは

聖書のことば

6月の聖句

成長させてくださったのは神です。

コリントの信徒への手紙一 3章6節

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