新しい月を迎えて

覚悟

だいいちへいわ 新しい月を迎えて

 「台風1号」の声を聞き、いよいよ梅雨、暑い夏、大荒れの台風シーズンと続いていく覚悟を決めなければならないのでしょうか。
 いいえ、そんなことはありません。
 子ども達は毎日、天気と相談しながらも園庭での花摘み、公園での外遊びや散歩を思いきり楽しんでいます。ですから … どうか梅雨さん、お願いだからもう少しゆっくりやって来てくださいね。

連休が明けたらいよいよ

だいいちへいわ 新しい月を迎えて

 ゴールデンウィークがやって来ました。新年度が始まって、初めての長いお休みになりますね。4月から園に通い始めた新入園の子ども達も、第一平和保育園をホームグラウンドとして、少しずつ自分らしさを見せてくれるようになってきました。連休が明けたらいよいよ本格的に活動開始でしょうか。とても楽しみです。
 お休みの間の家でのお過ごしの様子、新しく重ねた経験なども是非お伝えいただきひと回り大きくなって戻って来る子ども達と楽しかった経験とその喜びを共有したいと思います。

その子らしく大きくなって

へいわ1 新しい月を迎えて

 今年度も、残すところわずかとなりました。とは言っても3月は1年間の集大成の月、いろいろな保育内容が盛り込まれた豊かなひと月になることでしょう。春に向かい、心も軽く、どのクラスの子ども達も多くを経験し新年度につなげていきたいと思います。

 春には赤ちゃんだったひよこ組の子ども達、、おしゃべりがすっかり上手になったたんぽぽ組の子ども達、そしていよいよ卒園を迎えるばら組の子ども達は9日の卒園式に向けての練習が始まっています。期待と不安でいっぱいのこの時期にはなりますが、最後まで 「保育園、楽しかったね。」と言い合えるような毎日が送れればと願っています。

 どのクラスのどの子も、その子らしく大きくなって進級を迎えようとしています。 

雪が降ったら是非

だいいちへいわ 新しい月を迎えて

 1月は突然の雪に驚きましたね。積もるような雪が降るのはまだこれからでしょうか。
 そんな中、毎年思うのが、「年に1回は園庭に積もった雪で遊ばせてあげたい!」ということです。例年、大抵ひと冬に1回は雪遊びができていましたが、温暖化の中、だんだんとその夢も遠くなりつつあるのでしょうか。世界的な問題もさることながら、四季のある日本の冬の風景が失われるとすれば、それはとても残念なことです。
 第一平和の園庭は「みんなの園庭」としてピスティスの会の他施設の子ども達も利用しています。雪が降ったら是非みんな仲良く合流して楽しめたらいいなと思いながら週刊予報を眺めているこの頃です。

ますます楽しい時が過ごせれば

だいいちへいわ 新しい月を迎えて

 新年、明けましておめでとうございます。
 年末年始、慌ただしい中ではあったでしょうが、ご家族ともにゆっくり過ごされる時間が持てたかと思います。子ども達からもお休み中の楽しい話がたくさん聞こえてきています。保育園でも、ますます楽しい時が過ごせればと思います。今年も宜しくお願い申し上げます。
 年が明けてから進級までは、1年の中でも一番早く時が過ぎるよう感じられます。職員一同、1日1日を大切に、丁寧に過ごしていけるよう心掛けたい年度末です。加えて、ばら組の子ども達は小学校に向けて嬉しさもあり不安も感じる時期です。
 そんな気持ちに寄り添いつつ過ごしていければと思っています。

子どもも大人も豊かな時間を

へいわ1 新しい月を迎えて

 先月は、各クラス懇談会にご参加いただき有難うございました。懇談会ではクラスの様子をお伝えするとともに、おうちの方々が、より仲間として互いを知り合えるような企画を加えたクラスも多かったことと思います。この機会に登降園の際も声をかけ合い大人みんなで子ども達を見守れるような関係を築いてまいりましょう。
 さて、保育園では11月後半から、クリスマスへの準備に入っています。幼児クラスでは、子ども達の気持ちもすっかりクリスマスに向かっています。イエス様のご降誕を静かに待つアドベントの期間ではありますが、ワクワク、ドキドキを抑えきれないのが子ども達の正直な姿です。そんな姿を受け止めつつ、子どもも大人も豊かな時間を過ごしていきたいと思います。

収穫感謝礼拝を

だいいちへいわ 新しい月を迎えて

園庭で見つける秋の虫、家に帰る途中で聴く耳に優しい虫の声が入り口だった秋も、今ではすっかり本番になりました。数々の秋の味覚も私たちを楽しませてくれています。
 11月半ばには収穫感謝礼拝を行います。子ども達が掘ったさつまいも(今年は梨が不作で梨もぎができなかったため、ばら組の秋の行事は芋掘りになりました)、きのこ(幼児クラスではしいたけ、えのきだけ、エリンギ、なめこの栽培に挑戦しています)も一緒にお捧げする予定で、子ども達は今から楽しみにしています。タイミングよく多くの収穫ができると良いのですが…。

身体だけでなく

だいいちへいわ 新しい月を迎えて

 まだまだ夏を引きずりながらではありますが、それでもようやく秋は近づいてきて いるようです。園庭はすっかり秋の草に変わり、元気に跳ねたり飛んだりする虫達の姿もすっかり秋の仲間の顔ぶれになってきました。
 さて、秋は食欲も増し、身体も活発に動き出し…というイメージを持ちがちですが、意外と夏の疲れを引きずるお子さんも多いようです。また、自律神経が整わず、身体だけでなく心の状態において心配な様子を見せるお子さんも出てきます。お子さんに気になる様子が見られた際は是非ご相談ください。加えて、1年の折り返し地点になる10月、園生活に関しての不安などありましたら、いつでも職員室まで声をおかけください。

期待する声

だいいちへいわ 新しい月を迎えて

「暑いですね。」と言葉を交わしているうちに、もう9月がやって来てしまいました。いつからが夏なのか?どこまでが夏なのか? 年々、線引きが難しくなってきていますね。
 8月は夏の活動( 水遊び、戦争や平和の話、夏の屋台のお店屋さんごっこ等 )を行いました。また、今年は帰省や旅行の規制も緩和されたため、子ども達からの楽しかった思い出話も多く聞かれ、ご家庭でも夏を満喫した様子が伺えました。そして9月、幼児クラスでは「わくわくプレイデイで、ゆり組はパラバルーンをするんだよ。」「リレー、絶対勝ちたい!」など、次の行事を期待する声も聞こえてきています。子ども達の思いを大切にしながら、1つ1つの活動を丁寧に進めていきたいと思います。

夏ならでの水遊びを思い切り

だいいちへいわ 新しい月を迎えて

 梅雨らしい梅雨にならないまま夏本番となり、「いのちにかかわる」暑さの日が続いています。
 登園時、そして仕事に向かわれる際は、十二分に暑さ対策をしてお出かけください。また、登降園時、保護者の皆様も「体調がいつもと違う」と感じた時は職員室にお立ち寄りいただき、少し休まれてからの出勤、お迎えをおすすめします。どうぞ遠慮なく声をおかけください。
 そんな暑さの中ではありますが、子ども達は夏ならでの水遊びを思い切り楽しんでいます。幸い玄関前と3Fのテラスは日をよけて風も通るので、遊ぶのには最適な空間となっています。狭いため順番にはなりますが、短い時間の中でも工夫して涼をとれる活動になっています。子ども達も職員も、時にはびしょぬれになって夏の時間を楽しませてもらっています。 

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