だいいちへいわ

覚悟

だいいちへいわ 新しい月を迎えて

 「台風1号」の声を聞き、いよいよ梅雨、暑い夏、大荒れの台風シーズンと続いていく覚悟を決めなければならないのでしょうか。
 いいえ、そんなことはありません。
 子ども達は毎日、天気と相談しながらも園庭での花摘み、公園での外遊びや散歩を思いきり楽しんでいます。ですから … どうか梅雨さん、お願いだからもう少しゆっくりやって来てくださいね。

連休が明けたらいよいよ

だいいちへいわ 新しい月を迎えて

 ゴールデンウィークがやって来ました。新年度が始まって、初めての長いお休みになりますね。4月から園に通い始めた新入園の子ども達も、第一平和保育園をホームグラウンドとして、少しずつ自分らしさを見せてくれるようになってきました。連休が明けたらいよいよ本格的に活動開始でしょうか。とても楽しみです。
 お休みの間の家でのお過ごしの様子、新しく重ねた経験なども是非お伝えいただきひと回り大きくなって戻って来る子ども達と楽しかった経験とその喜びを共有したいと思います。

神は

だいいちへいわ 聖書のことば

201705pic035月の聖句

神は愛です。

ヨハネの手紙 Ⅰ 4章16節

おおきなきがほしい

だいいちへいわ 図書

5月の絵本                              

おおきなきがほしい

文:佐藤さとる
絵:村上勉 
偕成社  


 子どもの頃の憧れのひとつに「高い木にのぼりたい」「木の上で暮らしたい」という思いがあります。この本に出てくるかおるも同じ夢を持っています。かおるの想像はどんどん高いところまで広がり伸びて、遠くの山まで見渡せるようになりました。木の上の小屋は、やがて夏を迎え、秋を迎え、寒い冬を越します。
 佐藤さとるさん、村上勉さんのペアの作品はとても多く、絵本からやがて児童文学へ読み進めていく架け橋としても役割は大きいでしょう。「だれもしらないちいさなくに」等のコロボックルのシリ―ズに加えて、コロボックル絵童話もあります。是非一度手に手に取ってご覧いただければと思います。

おめでとうございます

だいいちへいわ 聖書のことば

ご入園、ご進級おめでとうございます
 
 元気なばら組さん達が園を巣立ち、今、4月10日の入学式を心待ちにしています。
 送り出した保育園も、いよいよ4月1日からは新しい友達を迎え、本格的に今年度の保育開始となりました。身を引き締めてスタートしてまいりたいと思います。
 今年度はひよこ組が0・1歳低月齢混合クラス、うさぎ組が1歳高月齢クラスとなっています。保育室は分かれても学年が一緒の仲間もいますから、成長とともに一緒に遊ぶ活動を増やしていければと思っています。楽しみにしていてくださいね。

雪が降ったら是非

だいいちへいわ 新しい月を迎えて

 1月は突然の雪に驚きましたね。積もるような雪が降るのはまだこれからでしょうか。
 そんな中、毎年思うのが、「年に1回は園庭に積もった雪で遊ばせてあげたい!」ということです。例年、大抵ひと冬に1回は雪遊びができていましたが、温暖化の中、だんだんとその夢も遠くなりつつあるのでしょうか。世界的な問題もさることながら、四季のある日本の冬の風景が失われるとすれば、それはとても残念なことです。
 第一平和の園庭は「みんなの園庭」としてピスティスの会の他施設の子ども達も利用しています。雪が降ったら是非みんな仲良く合流して楽しめたらいいなと思いながら週刊予報を眺めているこの頃です。

ますます楽しい時が過ごせれば

だいいちへいわ 新しい月を迎えて

 新年、明けましておめでとうございます。
 年末年始、慌ただしい中ではあったでしょうが、ご家族ともにゆっくり過ごされる時間が持てたかと思います。子ども達からもお休み中の楽しい話がたくさん聞こえてきています。保育園でも、ますます楽しい時が過ごせればと思います。今年も宜しくお願い申し上げます。
 年が明けてから進級までは、1年の中でも一番早く時が過ぎるよう感じられます。職員一同、1日1日を大切に、丁寧に過ごしていけるよう心掛けたい年度末です。加えて、ばら組の子ども達は小学校に向けて嬉しさもあり不安も感じる時期です。
 そんな気持ちに寄り添いつつ過ごしていければと思っています。

収穫感謝礼拝を

だいいちへいわ 新しい月を迎えて

園庭で見つける秋の虫、家に帰る途中で聴く耳に優しい虫の声が入り口だった秋も、今ではすっかり本番になりました。数々の秋の味覚も私たちを楽しませてくれています。
 11月半ばには収穫感謝礼拝を行います。子ども達が掘ったさつまいも(今年は梨が不作で梨もぎができなかったため、ばら組の秋の行事は芋掘りになりました)、きのこ(幼児クラスではしいたけ、えのきだけ、エリンギ、なめこの栽培に挑戦しています)も一緒にお捧げする予定で、子ども達は今から楽しみにしています。タイミングよく多くの収穫ができると良いのですが…。

身体だけでなく

だいいちへいわ 新しい月を迎えて

 まだまだ夏を引きずりながらではありますが、それでもようやく秋は近づいてきて いるようです。園庭はすっかり秋の草に変わり、元気に跳ねたり飛んだりする虫達の姿もすっかり秋の仲間の顔ぶれになってきました。
 さて、秋は食欲も増し、身体も活発に動き出し…というイメージを持ちがちですが、意外と夏の疲れを引きずるお子さんも多いようです。また、自律神経が整わず、身体だけでなく心の状態において心配な様子を見せるお子さんも出てきます。お子さんに気になる様子が見られた際は是非ご相談ください。加えて、1年の折り返し地点になる10月、園生活に関しての不安などありましたら、いつでも職員室まで声をおかけください。

期待する声

だいいちへいわ 新しい月を迎えて

「暑いですね。」と言葉を交わしているうちに、もう9月がやって来てしまいました。いつからが夏なのか?どこまでが夏なのか? 年々、線引きが難しくなってきていますね。
 8月は夏の活動( 水遊び、戦争や平和の話、夏の屋台のお店屋さんごっこ等 )を行いました。また、今年は帰省や旅行の規制も緩和されたため、子ども達からの楽しかった思い出話も多く聞かれ、ご家庭でも夏を満喫した様子が伺えました。そして9月、幼児クラスでは「わくわくプレイデイで、ゆり組はパラバルーンをするんだよ。」「リレー、絶対勝ちたい!」など、次の行事を期待する声も聞こえてきています。子ども達の思いを大切にしながら、1つ1つの活動を丁寧に進めていきたいと思います。

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